【注文住宅】契約後の打ち合せの流れと内容!我が家が苦戦したこと!

契約後【打ち合わせ】
この記事は約7分で読めます。

注文住宅は、建ててもらうハウスメーカーさんとの契約が二回あります。

  1. おたくの工務店さんで家を建てますよって意味の契約〔建築請負契約〕
  2. 【打ち合せ】で決めた内容を決定し、着工前にその内容で間違いない、実際に作っていくことに対して同意しますという意味の契約
RYUSEI
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他にも、銀行や土地購入の契約も別でありますが( ;∀;)

おおまかに分けると、このふたつです。

前回はこの契約前の打ち合わせはどんな感じなのかを書いていきました(^^)/、

今回は【注文住宅】契約後【打ち合わせ】について詳しく(^^)♪

・契約後の打ち合わせではどういった流れで家を建てる計画をたてていくのか

・契約後の打ち合わせを実際にして我が家が苦戦したところ

これからという方は注文住宅で契約したときに

我が家の実際の打ち合わせをもとに分かりやすく書いていきますので参考までに♪

そして打ち合わせをしていく中で、我が家が実際に苦戦したところも書いていきます♪

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契約後の流れと内容

建築請負契約をしたら、いよいよ家を建てる為に、より具体的な打ち合わせをしていきます♪

とにかく決める事がめちゃくちゃ多い( ;∀;)

まずは契約した後はこんな流れで、こんな内容を決めていきます。

契約後の打ち合わせの流れと内容
  1. 決まった 間取り をさらに細かく決めていく
  2. 合間の地鎮祭や着工日などのスケジュールを決めていく
  3. 住設・建材建具・色の選定
  4. つなぎ融資や住宅ローンの本申し込み

2~4の順番は状況やハウスメーカーさんで違ってくるかと思います。

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普段つかわない用語がたくさんあるので分からないという方はこちらを参考までに♪

実際に自分が最初分からなかった事をメインにした用語集です(^_-)-☆

決まった間取りをさらにこまかく

契約前から自分達の要望やこだわりたいところを伝えて担当の方から提案されたりした間取りをさらに細かく決めていき、ひとつずつ確定させていきます。

部屋の配置などを確定させたら、土地の地盤調査が進められたり、スケジュールがより具体的に決めやすくなってくるのでまずは間取りを完全に確定させましょう♪

ちなみに地盤調査後は間取りのちょっとした微修正なら出来ますが、部屋の配置変えなどの大きな修正をすると地盤調査を再度やる必要がでてきます。そうなるとその分の別途費用がかかるのと、時間も必要になってくるので注意が必要です。

住設・建材・建具・色の選定

とにかくすべてを自分達で選定していくので、ここが【注文住宅】の醍醐味であり、自分達だけの色に染めていくための作業(^o^)丿

かなり大変ですが( ;∀;)w

住設設備の選定

・キッチン・トイレ・浴室・洗面台・給湯器などを実際にメーカーさんなどに見学にいったりして決めていきます♪

メーカーさんごとに全然違うので迷います( ;∀;)

建材・建具の選定

・屋根・外壁・窓・床材・扉類・壁紙・照明・コンセント関係・造作棚などを決めていきます♪

細かくいくとまだまだあります。家の細部の部分まで決めていく感じ( ;∀;)

色の選定

上で決めた物の色を決めていきます♪かなり細かい部分まで色決めできますよ(^^)/

合間の地鎮祭や着工日などのスケジュールを決めていく

住設・建材・建具・色の選定は【注文住宅】の打ち合わせでかなりのウエイトを占めます。

というか契約後の打ち合わせはほとんどここだけなのではというくらい( ;∀;)

住設や建材・建具はメーカーさんに直接足を運んで見学に行くことが出来ます。

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機能性などをメーカーの担当の方がしっかり紹介、説明してくれますよ♪

その合間で地鎮祭や着工日などの日程を決めていきます。

地鎮祭とはなんぞや?という方はこの記事を参考までに♪

つなぎ融資や住宅ローンの本申し込み

合間を見て日程を決めながら申し込みをします。

ここに関してはタイミングは前後すると思います。

我が家の場合、つなぎ融資の申し込みは担当の方が出来る限り着工前のぎりぎりまで引き延ばしてくれました( ;∀;)

そうすることで本当にわずかですが金利の費用を抑えれます。

ここらへんはまた別の記事で書いていきます。

つなぎ融資の申し込みが終わると、土地を決済してから地盤調査、地鎮祭の順で日程が組まれていきます。

契約後の打ち合わせで我が家が苦戦したところ

我が家のパース(CG画像でシュミレーションしたもの)

我が家が契約後の【打ち合わせ】で一番苦戦したのはやはり【注文住宅】のデメリットの部分が含まれてきます。

・実際に実物を見て決める事が出来ないというところ

・金額の内訳資料をもらうことが出来ないというところ

・実際に実物を見て決める事が出来ないというところ

本当にいろいろ選定していくのですが、建材・建具などの大概は小さなサンプルと、 パース(パースぺクティブ) と呼ばれるCGでのシュミレーションのみ。

パースでだいぶイメージを膨らます事は出来ますが、実物ではないので想像力を働かせて選定していく必要があります。

実際に建った時に想像と違ったという声もやはりあるみたいです((+_+))

実際に自分達の家のいろんな事を決めていけるというのは夢も膨らむし楽しいんですけどね( ;∀;)

不安な気持ちも少なからずあります。

対策

我が家が実際に見て決める事が出来ないというところの対策として、とにかく見学会やモデルハウスを見にいきました。家を建てた友人宅にも行って参考にさせてもらった部分もあります♪

モデルハウスを見にいくときは、なんとなく見るのではなく、目的をもって意識的にピンポイントに見るということが大事です(^_-)-☆

・金額の内訳資料をもらうことが出来ないというところ

いろいろ決めていくものがたくさんありますが、それぞれの金額がどのくらいなのかを見て、グレードなどを決めていきたいところです。

ですが内訳をすぐに出してくれなかったり見積りが数日後だったりします。

その場で金額をみながら決めていくということが出来ないので、非常に検討しずらいです((+_+))

高額の物を購入するのでしっかりその場で確認しながら、または金額が記載された資料をみながら検討したいところなのですが、それが出来ないのは本当に勝手が悪いです。

金額の部分が不透明な印象で、我が家はこの部分で予算を考えてグレードの上げ下げにすごく時間がかかり苦戦しています。

対策

最初の見積りの段階で、自分達の予定している予算よりも少なめで伝えましょう!

そうすることで、少なめのまま計画は進んでいきます。

絶対的に最初は考えていないこだわり等が出てくるはずです( ;∀;)

その時に本来の予算より安くしてた分の差額を充てていきましょう♪

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我が家はまだ建材・建具のグレードや、住設のオプション類が確定していない状態です( ;∀;)

ちなみに上に書いた対策のおかげで、際どくなってきましたが、グレードやこだわりを入れてなんとか収まっています♪

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まとめ

【注文住宅】で家を建てるのは、理想やこだわりを詰め込むことが出来ますし、いちから自分達で計画していくのでとても楽しい反面、大変ですし苦戦することもあります。

でもそこも含めての家づくりだと思っていますので、そういった部分よりもワクワクがとまりません(^o^)丿

大変だった分、出来上がった時の感動も大きくなることでしょう♪

皆さんも自分達の家づくりを楽しんでほしいです(^_-)-☆

楽しむ為には、まえもっていろんな知識を身につけておくことや対策が必要になってきます。

今回と前回で注文住宅の【打ち合わせ】について書いていきましたが、こういった内容を知ってるのと知らないのでは、進行していく上での心構えや考え方も変わってくるかもしれません。

少しでも役にたてばと思います♪

我が家はまもなく着工なので、実際の過程などもどんどん発信していきますので参考になれば幸いです。

RYUSEI
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最後まで読んでくださってありがとうございます♪

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