我が家が採用した床材【DAIKEN|WPC床材|日本の樹】について

~建材【床材】~
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床材って、家の中でも常に触れ合っている部分!

なのでかなり大事な 建材 のひとつです。

そんな床材選び

もちろん、、、

RYUSEI
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調べまくったし悩みまくったー

”無垢材”、”突板”、”挽き板”、”シート系”と種類がある中で、我が家は挽き板の部類の少し特殊な床材を採用しました。

タイトルの通りですが、我が家は

大手メーカー大建工業さんWPC加工を施した床材シリーズ”日本の樹”の『杉』を採用。

今回は採用した我が家の床材についての詳しく書いていきます。

この床材はこんな方に向いているかと思っています。

  • 実はズボラ家族な方
  • メンテナンスフリーな床材を探している
  • 傷や凹みなど耐久性を気にする方
RYUSEI
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ちなみに種類や基礎知識に関してはこちらの記事で詳しく書いてます(^_-)-☆

床材についての基礎知識!注文住宅で家を建てるときの床材選びは重要!

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我が家がWPCフローリング”日本の樹”を採用した理由

取り寄せてもらったWPC床 DAIKENさんの”日本の樹” サンプル

家を計画し始めのころから””についてずっと考えていました。

我が家はズボラ家族なのに『無垢床』に憧れています。

注文住宅に限らず、我が家の思考的には『木』でできた家が夫婦共に大好きで、憧れていたんです。

なので『無垢材』を採用前提で見学に行ったり、サンプルを見て触って、いろんな床材で悩みまくりました。

床材についての基礎知識!注文住宅で家を建てるときの床材選びは重要!

調べれば調べるほど、ズボラ家族の我が家には

『無垢床』は本当にむいていないということが分かってきました、、、

無垢床のデメリットなど調べていくとこんなことが分かったわけです。

  • 無垢材は定期的なメンテナンスが必要
  • 水や汚れに弱い
  • 費用が高い 

などなど。

我が家の求めている部分と真逆です(笑)

ちなみに我が家が求めている部分はこんな感じです。

我が家が求めている床材
  • 極力メンテナンスフリー
  • ”木”を感じれる素材
  • ズボラ家族でも問題ない耐久力 (水や汚れに強い)
  • 費用が高くなり過ぎない

今回はデメリットしか書いていませんが、もちろんメリットを上げると『無垢床』めちゃくちゃいいと思っています。

RYUSEI
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というかできる事なら本当に『無垢床』にしたい!(笑)

でも上でも書いた通り、我が家の属性的に合わない( ノД`)シクシク…


そして、他の”突板”や”挽き板で探すことにしたわけです。

住宅会社さんがよく標準仕様にしている”シート系の床”に関しては、その名のとおり印刷したシートを合板に巻き付けたもので、本物の『木』を感じることができないので除外しました。

そんなときに、調べて出てきたのが

”DAIKENさんのWPC加工を施した床材”

これが我が家の求める床材にめちゃくちゃマッチしてました。

最近の技術はすごくてシート系も本物の『木』と見分けがつかないクオリティのものもあるみいたいです。

DAIKENさんでいえば、”トリニティ”というシート系床材が大人気みたいです。

採用したDAIKENのWPCフローリングについて

我が家の床施工後の光景

我が家が採用した大建工業さんのWPC加工を施した床材は”挽き板”の部類

大建工業さん独自の技術のWPC加工を施されたものです。

このWPC加工というものが、ズボラ家族の我が家にものすごくマッチしていると思っています。


キズや汚れに強い木をつくる
汚れが入り込みやすい空洞だらけの木材組織。
圧力がかかると空洞が潰れ、キズの原因になってしまいます。
WPC加工では空隙の中にプラスチックを染み込ませて固めているので、圧力を加えても凹み・キズになりにくいのです。
一般床材
表面には簡単にキズがついてしまいます。

WPC床材
表面が硬く、キズなどがつきにくくなっています。

出典:大建工業ホームページhttps://www.daiken.jp/ 


WPC床材の日本の樹の特徴・性能

特徴・性能を簡単にあげるとこんな感じ

  • シート系などと比べて”木”の質感がある
  • WPC加工による圧倒的な耐久力 (水、汚れ、傷などに強い)
  • ほぼメンテナンスフリー (ワックスも不要)
  • 費用も”無垢床”と比べて安い
  • 床暖房にも対応

上でも書いていますが、

我が家が求めている床材
  • 極力メンテナンスフリー
  • ”木”を感じれる素材
  • ズボラ家族でも問題ない耐久力 (水や汚れに強い)
  • 費用が高くなり過ぎない
RYUSEI
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びっくりするほど我が家の求めている部分とマッチ!

デザインも”木”を感じることができるデザインが多数ありました♪

出典: 大建工業ホームページ戸建用一般床材
日本の樹 https://www.daiken.jp/ 

我が家が憧れている”無垢”を感じれる雰囲気です。

ただ調べると懸念点もありました。

WPCフローリングのデメリット

  • 採用した人のレビューや評価が本当に出てこない
  • 耐久力重視すぎて硬い
  • 滑りやすい

ひとつずつ書いていきます。

採用した人のレビューや評価が本当に出てこない

間違いなく、採用している人が少ないかと思います。

HMの担当の方も今まで採用した前例がないとのこと。

評価やレビューがめちゃくちゃ気になるところなんですが、本当に少ししか出てこない、、、

一戸建てより商業施設などでの採用事例が圧倒的です。

RYUSEI
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一戸建てで採用した事例やレビューが出てこないという、、、

我が家は覚悟を決めて採用しました!

”これから家を建てる方”の為に我が家が実際に住み始めたら使用してレビュー、評価も発信していきます!

・耐久力重視すぎて硬い

WPC加工に加えて、Wハードベース(強化層と合板)で耐久力に特化されている感じですので、数少ないレビューでも硬いというところが上がっていました。

出典:大建工業ホームページ https://www.daiken.jp/ 

WPC加工の耐久性をかわれて、なんと大阪城の天守閣の床材としても採用されているとのこと

一般の戸建てでここまでの耐久性は必要なのか?

となりそうですが、長い目を見て採用した部分もあります。

長い目でみたときに耐久性を重視するなら採用する価値はありそうです。

RYUSEI
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”シート系床材”は傷がつくと専用のクレヨンで目立たないように補修するらしいです、、それを聞いた時にシート系は選択肢から消えてしまいました(笑)

・滑りやすい

こちらも数少ないレビューで書いてありましたが、滑るらしいです(笑)

WPC加工という表面の加工によって滑るのかと思います。

確かにメーカーのWPCフローリング商品紹介でも

  • 高齢者のすべりに配慮
  • ペットのすべりに配慮

の部分は色がついていません。

RYUSEI
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実際に見学やサンプルなどで触った感じはそんなことはなかった気がするんですが書き込みもちょこちょこありました。

そこに関しては採用した我が家が実際に住み始めたらすぐレビューしていきます。

ご家庭によっては、”滑る”ということが気になるという場合もあるので、そういった方はよく考えてから検討されてみてください。

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まとめ

床は触れる機会が家の中でも圧倒的に多い部分。

ここは採用するもので、住み心地もかわってくると思います。

そんな中で我が家は少し特殊なものを採用したわけですが、はたして正解なのか不正解なのか、、、

今回取り上げた

”大建工業さんのWPC加工を施した床材”

に関して,”興味が湧いた”、”もっと知りたい”という方のために、紹介している方がいらっしゃいますので、こちらの動画も是非参考にしてみてください!

もと王手ハウスメーカーの営業マンとして働いていた方らしくとても勉強になりました。

【地雷】後悔する床材とおすすめの床材

引用:YouTube まかろにお【大手ハウスメーカー攻略法】さん

そして実際に採用した我が家の感想やレビューも住み始めたらすぐに書いていきますので、参考にしていただけたらと思います。

皆さんの選択が自分達にとって正解だったとなることを願っています。

RYUSEI
RYUSEI

最後まで読んでくださってありがとうございます♪

良い家を建ててください(^_-)-☆

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