注文住宅の上棟について解説!我が家の棟上と上棟式の光景もご紹介♪

上棟
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我が家は注文住宅で家を建てていて、先日無事に上棟しました♪

注文住宅は、家が完成するまでにいろんな過程があり、正直言うとめちゃくちゃ大変です( ;∀;)

そんな苦悩を乗り越えたあとの”上棟”はめちゃくちゃワクワクしますし感動しますよ(^_-)-☆

”上棟”と言われて

聞いたことあるけどよくわからない

ふ~ん(* ̄- ̄)

て思う方がいるのでは?

注文住宅は大変だからこそ”完成”以外のところでも楽しみを見い出して進めていってほしいものです。

注文住宅の楽しみは、完成したときだけではありませんよ?

節目でもある”上棟”のことを知って、家づくり計画の楽しみのひとつとして思ってほしいです♪

事細かく覚える必要はないかと思いますので、気楽に読んでもらえればと思います(^_-)-☆

RYUSEI
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着工が始まると本当にあっという間に進んでいきます!

上棟も例外ではないので、あらかじめ把握しておくのは大事かと思います。

  • 上棟と上棟式ことについて
  • 上棟式で準備する物について
  • 我が家の上棟と上棟式を例として紹介
RYUSEI
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”上棟”してこの感動!

完成したらどうなるの!?(笑)

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上棟について

我が家の上棟の光景

”上棟”とは家の基礎工事が完成して、その上に柱や梁 (はり) となる木材を立ち上げ、屋根を支える棟気 (むなぎ)と呼ばれる木材を取り付けるまでのこと。

地域や住宅会社などで呼ばれ方や建てる工程が違う

上棟の他にこんな呼ばれ方があります。

  • 建前 (たてまえ)
  • 棟上 (むねあげ)
  • 建て方
  • 建舞 (たてまい)

そして、上棟でする作業の範囲にも多少違いがあって、骨組みが立ち上がるところまでを指す場合や、屋根まで取り付けるところまでを指す場合もあるみたいです。

RYUSEI
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我が家は屋根の取り付けまでが上棟作業で、住宅会社の方や大工さんは『建前』と呼ばれていました!

呼ばれ方など、昔から大工さんなどの呼び方などが用語となっていて、実際の定義としては無いみたいです。なので自分達が建てる住宅会社や大工さんに聞いてみるのが一番ピンとくるかと思います。

RYUSEI
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我が家は、”棟上”と”上棟”は違うものと勘違いしてました( ;∀;)

SNSで知って恥ずかしい思いをしてしまいました(笑)

上棟式について

我が家の棟上中の屋根

上棟式とは上棟した際の式典のことです。

いろんな意味合いを込めた式典みたいです!

ここも地域などによって違いがある感じみたいです。

  • 無事に上棟までの工程を進められた感謝の気持ち
  • 完成までの工程が無事に進められるように祈願
  • 大工さんへの感謝の気持ち
  • お清め

上棟式は、地鎮祭みたいに神主さんを呼んでする式典ではなく、棟梁や現場監督、住宅会社の方が仕切って行います。

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昔は正式な儀式として神主さんを呼んでいたみたいです。

上棟式の流れ

上棟式の内容は地域などによって簡略されていたりするので一概には言えませんがこんな感じです。

  1. 棟梁が棟木の上に飾り物を上げる
  2. 祭壇に卸幣や神饌物を飾る
  3. 施主と棟梁で家の四隅の柱部分に、塩・酒・米などをまいてお清め
  4. 工事が無事進むように祈願して”二礼拍手一礼”をする
  5. 施主の挨拶と乾杯
  6. 棟梁、現場監督などの挨拶
  7. 餅や銭をまく
  8. 手締めを行う

我が家は、『7,餅や銭まき』がしたかったのですが予算や日程の都合、そして雨が多い時期の上棟だったため断念しました( ノД`)シクシク…

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それ以外の部分は、上の流れにそって行いました♪

当日に準備するもの

上の上棟式で使うものなどを用意する必要があります。

用意するものはこんな感じ♪

  • お清めで使う物 ( 塩・米・神酒・紙コップ・旗などの飾り・餅や銭)
  • 全員分のお弁当や飲み物
  • ご祝儀
  • 差し入れ (紅白餅やお菓子など)
  • 棟札 (記念の札で住宅会社の方が用意してくれると思います)

ご祝儀の相場

棟梁や大工さん、現場監督、クレーン運転手さんなど、当日参加する方にご祝儀を用意するのが一般的のようです。

お渡しする人一般的な相場我が家の場合
棟梁¥10000~¥30000¥15000
他の大工¥3000~¥5000¥5000
現場監督¥5000~¥10000¥10000
クレーン運転手¥2000~¥5000なし
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我が家は、”上棟”と”上棟式”は別日だったので、クレーンの方はいませんでした。

※ あくまでも気持ちなので決まりは無いですし、無理をする必要はないかと思います。

最近では、ご祝儀を渡さない方も多いんだとか( ;∀;)

我が家の棟上と上棟式

我が家の棟上直後の室内光景

棟上が終わると一気に実感が湧きます♪

梁や棟木など、家の骨格となる木材たちです!


我が家の棟上直後の室内光景

別角度♪

リビングとなる場所です!


我が家の上棟式の光景

施主の自分と棟梁さん、現場監督で家の四隅の柱部分に、塩・酒・米などをまいてお清めしている光景です♪


工事が無事進むように祈願

気持ちを込めて”二礼拍手一礼”をしました♪


上棟式をした後は、宴会などをするのが一般的なんですが、我が家の上棟式はお清めだけでした( ;∀;)

RYUSEI
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日程の都合上、餅などをまいたりすることは出来ず、このタイミングではご近所さんに挨拶することができませんでした。


我が家は、上棟式の後は、現場打ち合わせに入りました!

宴会もコロナの時期ということで出来ずです( ノД`)シクシク…

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まとめ

地域や各家庭などで、全然流れなどは変わってくると思われる”上棟というタイミング!

施主からしたら、特別な一日になるのは間違いありません♪

ここに至るまでが大変かと思いますので、そういった部分も乗り越えたあとの”上棟”は本当に感動します(^_-)-☆

こういった節目も楽しみとして家を計画することで、充実した時期を過ごせるかと思います!

RYUSEI
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皆さんの家づくりも無事に進んでいくことを願っています♪

ちなみに!

上棟式や当日の流れなどは、自分達にあった感じで住宅会社の方や現場監督などが予定してくれるはずですのでご安心を(^_-)-☆

RYUSEI
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最後まで読んでくださってありがとうございます(^_-)-☆

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