我が家の間取り公開【平屋】!間取りを考えやすくする方法もご紹介♪

~間取り~
この記事は約8分で読めます。

家を購入といってもいろんな種類がありますよね。

そんな中で我が家が選んだのは”注文住宅の平屋”で計画をしております。

そんなに大きなわけではありませんが、

約80坪の敷地に約30坪の平屋を建てます。

計画の最初に間取りを考えていくわけですが、本当に大変です、、、

「間取りが決まった一!!」

となってもそこからまた微修正を重ねて何度打合せしたことか、、、

RYUSEI
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担当者泣かせの我が家でした( ;∀;)

担当のMさん!ごめんなさい((+_+))w

これから注文住宅で家を建てたいという方は間取りを考えていくことになります。

間取り決めは最初の楽しみのひとつですが、悩みどころでもあります。

今回は我が家なりにこれから計画していく方の参考になるような記事を書いていきたいと思います。

  • どうやって考えたら間取りを決めやすいのか
  • 我が家の間取りも公開しながらコツなどを紹介
  • 意識や注意したところ

家を注文住宅で購入したい方や間取りで苦戦している方の参考になればとても幸いです。

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間取りを考えていく前に計画を進めやすくする方法

まずは自分達の家づくりにおいての”テーマ”を考える

それだけ?当たり前じゃない?

RYUSEI
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そう思った方もいるかもしれませんが、漠然と担当の方に委ねて考えてなかったという方も多いとのこと。

そしてテーマがある方とない方では計画の進み具合もかわってくると思いますよ( ;∀;)

我が家は考えもまとまっておらず”テーマ”なしで進めようとしてたので、当然ながら打ち合わせをして間取りの提案を受けてもピンときませんでした。

そこで家族で話合いをして、我が家の家づくりにおいての”テーマ”を決めることに。

どんな家にしたいのか”

を決めることで、素人でもいろんな案がでてきます。

さらに家のプランニングしてくれる方も”テーマ”にそった内容で考えてくれるので、より自分達にあった内容の打ち合わせになり”質”の濃い打ち合わせをすることができました。

RYUSEI
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最初から”テーマ”を決めておけば無駄に感じる長時間の打ち合わせも軽減できたかもしれません。

我が家の”テーマ”と実際の間取り決めについて

我が家のテーマ

家族間でコミュニケーションをとりやすい家づくり

娘も年頃になってきてコミュニケーションが不足しないようにまずは家族間でいつでもコミュニケーションが取れるような家にしたいと思ってこのテーマにしました。

これはもちろん子供が巣立って夫婦だけの生活になっても言えることだと思っています。

土地もいい広さの土地が見つかったので家の種類も平屋という選択になりました。

我が家が”テーマ”にそった家にする為に用いた手段

我が家のテーマ

家族間でコミュニケーションをとりやすい家づくり

に対しての手段のひとつとして

広いリビングダイニング

を一番の軸に考えていきました。

広いリビングダイニングを実現させるために出来る限りのスペースを使ったり、広く見せる方法などを模索したり具体的に考える事ができました。

RYUSEI
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”テーマ”が決まっただけで今まで苦戦していた部分が嘘のように進んでいきました(^o^)丿

我が家の間取りが決まるまでの流れを順に書くとこんな感じです。

  1. テーマが決定
  2. 家の種類→ワンフロアの平屋
  3. 平屋を建てれる広さの土地を優先的に探す
  4. 広いリビングダイニングを起点とした間取りづくり
  5. 広くしすぎないようにリビングと他の部屋などのバランスを調整
  6. 限られた広さのリビング空間をより広くみせる方法を模索、採用
  7. 決まった大枠の間取りを微修正
  8. 間取り決定

”テーマを目的”としてそのための”手段”を考えていくことで、かなり固まりやすくなりなりました

RYUSEI
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我が家にとって最適であろう間取りにすることができました(^o^)丿

最初は、担当の方に”テーマ”とそのための”手段”を伝えてみてください。

担当の方がそこを盛り込んだ間取りを考えて提案してくれるはずです(^_-)-☆

我が家の間取りを公開

我が家の間取り

ジャーーーン!!

我が家の間取りはこんな感じになりました。

今後計画をしていく中で変更点や修正は多少あるかもしれませんが大枠はかわらないかと思っています。

我が家は正直そんなに大きくないですが、自分達にあったこだわりを盛り込むこともできています。

RYUSEI
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もしいいと思えるところがあれば参考にしていただけたら幸いです♪

注意点や意識したことも書いていますので、参考までに(^_-)-☆

その他 我が家が間取り決めで大事にしたこと

コミュニケーションがとれるように広いリビングを大事に考えて計画したわけですが、もちろん他にもいろんな部分を加味して考えていく必要があります。

  • 家事動線
  • 不必要な部屋がないか
  • 子供部屋の配置
  • 玄関の広さ
  • 洗面台の配置

順に説明していきます。

【家事動線】について考えた

はじめに軸となる”テーマ”や大枠の”広いリビング”を考えました。

その次に気にしていったのは【家事動線】です。

家事動線は意識しないと毎日の家事で苦労することになります。

今後ずっと住んでいくわけで、嫁は家事をずっと繰り返ししていくことになります。

RYUSEI
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もちろん僕も手伝います!!

多分、、、(笑)

我が家の間取りでひとつ分かりやすいように『洗濯』に関しての動線で、紹介していくとこんな感じになります。

洗濯物を運ぶ距離などが長くなると毎日の事なので大変ですよね。

RYUSEI
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嫁の行動パターンを徹底的にヒアリングして話合いしまくりました( ;∀;)

我が家の間取り

鹿児島では桜島の灰が降るのは日常茶飯事なので”外に洗濯物を干す”という概念は我が家にありません。

ドラム式洗濯機で乾燥までして、お気に入りの服や制服などだけをドライルームで部屋干ししていきます。

我が家の間取りでいくとドライルームで、

  • 洗う
  • 乾かす
  • 干す
  • たたむ

を順に終わらせて

  • そのまま WCL (ウォークインクローゼット) に片付ける

までが短い距離で終わせることができます。

RYUSEI
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本当は部分の扉を矢印の方に配置したほうが楽になるのですが、湿気の問題で断念しました。

衣類の多いWCLの手入れが大変になったり、カビの繁殖原因になるんだとか、、、

こういった細かいところの積み重ねが理想の家に近づくと思っています。

【和室】は本当に必要なのか

我が家では和室っているのか?

という議題になりました!

本当に和室の意味って客人が来たときとかに寝てもらう部屋的なイメージ、、、

結論、”畳スペース”という形でリビングの一角に設けるかたちになりました。

RYUSEI
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広いリビングにこだわりすぎた感はあります、、、

収納スペースをそんなに設けれてなかったので、収納スペースと和室を兼ねて採用した結果、中途半端な部屋に、、、(笑)

まだ子供が小さい家庭の友人や親戚も多いので遊ぶスペースとしては最適な広さかと思っています。

和室を無くした我が家の注文住宅!和室は必要?スペースとして採用♪

【子供部屋】の配置

我が家は思春期の歳の娘なので、最初は玄関側に配置を検討。

そして我が家のテーマは”家族間でコミュニケーションをとりやすい家”

話し合った結果、リビングを通って部屋にいく配置に変更になりました。

RYUSEI
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もちろん娘も賛成してくれています(^^)/

子供とのコミュニケーションがやはり一番大事なので、家族全員ここの配置で賛成してくれています。

RYUSEI
RYUSEI

どんどん大きくなる娘に、喜びと切なさを感じています。

巣立たせたくない、、、(笑)

【玄関】の広さ確保の方法

我が家は他のスペースに面積を使ってるので、最初は玄関に面積をつくることができませんでした。

RYUSEI
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リビングにスペース使いすぎ!(笑)

しかし僕の趣味はアウトドアが多いんです。

「玄関をもう少し広くしたい!!」

と交渉し、嫁の許可がおりたので、少し拡張してしまいました、、、

費用がかかる方法で広くしたので反面教師かもしれません。

RYUSEI
RYUSEI

来客で見られる頻度が高いのは玄関だから

大事ですよね?(笑)

完全に僕のわがままです(笑)

【洗面台】の配置は大事!

一般的に洗面台は脱衣室、浴室と一緒にする方が多いかもしれません。

でも一緒にしてしまうと、お子さんが思春期になった時にかなり不便になります。

今住んでるアパートでは、夜歯磨きしようと洗面室に行こうとすると、

丁度娘がお風呂に入るタイミングで、怒られるということもしばしば、、、

家族間でもプライバシーを大事にしたい瞬間に干渉してしまう

ということを防ぐことが出来る方法として、”独立洗面台”にしてます♪

我が家のようにお子さんが思春期の家庭であったり、将来的にこういった感じになりそうなら、

”独立洗面台”という形で今のうちに手をうっておく必要があるかもしれません♪

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おわりに

いかがだったでしょうか。

各ご家庭でテーマや家族構成なども大きく変わってきます。

自分達の夢のマイホームにするために、家族でいろんなこだわりを盛り込んでほしいです。

いろいろ話あって計画していくことも楽しみのひとつとして大事にしていってくださいね

我が家の間取りが実際にどういった形になったのか、完成した時に綴っていきますし、その過程や基礎知識などをどんどん発信していきます。

これから家を購入したい方や家を購入予定の方の参考になれば幸いです。

RYUSEI
RYUSEI

最後まで読んで下さってありがとうございます♪

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