完成したマイホーム♪リビングとダイニングのこだわりポイントをご紹介♪

~リビング ダイニング~

我が家は注文住宅で平屋を計画しました。

家づくりの計画はめちゃ大変でしたが無事に完成してマイホーム生活を満喫しております♪

そんなマイホームに対しての考え方や優先順位など各家庭によってまちまちかはと思います。

我が家は家づくりにおいて大事にしたことのひとつに

家族で過ごす時間が長い【リビングダイニング】はこだわった空間にしたい!

という考えがあったのでたくさんの時間をかけて計画しました。

RYUSEI
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結果、かなり満足出来るリビングダイニングになりました♪

今回はそんな我が家の【リビングダイニング】に関してこだわった部分などをいろいろご紹介していきます♪

これから家づくりをする方に少しでも参考になればと思います!

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我が家のリビングで採用したもの

我が家のリビングで採用したものをご紹介していきます。

  • 勾配天井
  • エコカラット
  • 建築化照明
  • 畳スペース
  • ダイニング下がり天井
  • 回遊性のあるキッチン

順番に画像も添えてご紹介していきます。

勾配天井

リビングに関しては、勾配天井を採用して開放感を演出しています。

基本天井の高さは、2m50cm

一番高い天井まで3m70cm

我が家はかなり高い勾配を採用しています。

空調効率や手入れの部分を加味するとあまり高くしすぎも良くないかもしれません。

ですが我が家は開放感のあるリビングにどうしてもしたかったのでギリギリまで高くしてもらいました(笑)

エコカラット

テレビを置く側の壁にアクセントクロスも考えましたが、エコカラットと照明を採用しました。

壁掛けテレビも検討しましたが壁掛けのデメリットを加味した結果、壁掛けテレビ風に配置したテレビを囲めるような感じでエコカラットを付けてもらいました。

ちなみに壁一面をエコカラットで考えていたのですが、あまりにも費用が高かったので節約でこんな感じになっています、、、

惜しげもなくいろんな部分にエコカラットを採用している方がすごいと思った次第です(笑)

RYUSEI
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テレビを配置したらかなり良い感じに仕上がったので別記事でご紹介していきます♪

我が家が採用したエコカラット【グラナスヴィスト】について

エコカラットに関する記事も別で書いていきますので興味のある方は是非ご覧ください♪

建築化照明

建築化照明とは、建築設計の段階から室内装飾の一部として、天井や壁に配置された照明のことです。

計画の段階から考えていただきました。

RYUSEI
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もちろん費用は別途かかってきます( ゚Д゚)

勾配をつけた天井でさらに奥行を照らすことで、さらに開放感を演出することができました。

建築化照明だと費用がかかるので、自分達でお洒落な照明を購入するというのも方法としてありますので、あくまでも予算に余裕があればという感じで考えておく方が良いかもしれません。

Bitly

畳スペース

広さはリビングとダイニング、畳スペースを合わせて約24帖となっています。

RYUSEI
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かなりの割合を占めています(笑)

畳スペースは3帖となっていて本当に部屋ではなく、リビングの一角にあるスペースとなっています。

嫁の趣味のゲームや昼寝などでゴロゴロする為の場所になるでしょう(笑)

この畳スペースに関して詳しくこちらの記事に書いてるので興味がある方はご覧下さい!

和室を無くした我が家の注文住宅!和室は必要?スペースとして採用♪

ダイニング下がり天井

ダイニングは下がり天井でこんな感じにしています。

リビングとは逆に下がりにすることで、キッチンのスペースとのメリハリをつけたかったのでこのようにしてもらいました。

クロスではありますが、良い感じに仕上がってくれて良かったです!

リビングの勾配天井と通常の高さの天井

さらに下がり天井となるのはセンス的に担当の方にはおすすめ出来ませんと言われました。

ですが、せっかくの注文住宅なので採用することを決断!

仕上がりを見ていい感じだったので一安心です(笑)

回遊性のあるキッチン

さらに回遊性を高くしてグルっとキッチンを周ることが出来るので、ダイニングとキッチンも広い開放感と実用性を兼ね揃えており満足しています!

【注文住宅】キッチンの種類や特徴!我が家のキッチンもご紹介♪

リビングとダイニングの計画で大変だったこと

間取りを決めること自体がとても大変だったわけですが

リビングとダイニングを決めるときにこれらが大変だったです。

RYUSEI
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我が家だけのものもあるかもですがあしからず!

  • リビングダイニングを間取りのどこにするか
  • 窓や扉の位置
  • 収納スペース

順番に説明していきます。

間取りのどこにするか

リビングとダイニングは過ごす時間が長くなる空間になる可能性が高いです。

そんなリビングやダイニングの配置をどの方角にどのくらいの広さで造ってもらうのか決めるのが大変でした。

間取りの多くの割合を占めるリビングとダイニング。

他の部屋の事も考えて広さのバランスを考えるのは想像するしかないのでとても大変でした。

モデルルームなどでしっかり広さを見てイメージしましょう!

窓や扉の位置

方角によっては陽当たりが悪く、暗い空間になってしまうかもしれません。

日光が入ってくる場所にしたいが、他の部屋も同じことがいえるのでバランスを考えるのが大変です。

我が家は南側に窓がおけるように間取りを考えたので、明るくて良い感じになりましたが、この間取りになるまで結構な時間を要しました(笑)

さらに玄関からリビングに繋がる扉の場所も確保しないといけなかったのですが、我が家はこのようにしました。

赤線の壁に扉は付けたくなかったので、ダイニング側に繋がるような場所に扉があります。

変わった間取りになってしまいましたが、我が家好みに仕上がったので良かったです。

収納スペース

広くて開放感のあるリビングにしたかったので、収納を設けるほどのスペースが残っていませんでした(笑)

結果、畳スペースの収納とダイニングにちょっとした収納スペースがあるだけです。

今のところ物が少ないので問題ないですが、これから先収納に困ることがある可能性はあります。

収納スペースは多いに越したことはないかと思いますので、余裕があるならしっかり確保しましょう!(笑)

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おわりに

リビングとダイニングの過ごす時間は他のスペースと比べても長くなる可能性が高いです。

しっかり自分達好みで理想の空間に仕上げていくことで、マイホームでの暮らしの満足度もかわってくるかと思うので、大変ですが計画頑張っていきましょう!

せっかくの注文住宅なので、セオリーどおりじゃなくても良いと思っています。

我が家のリビングとダイニングのことをご紹介していきましたが、これから家づくりをする方の参考になれば幸いです。

RYUSEI
RYUSEI

最後まで読んでくださってありがとうございます♪

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