予算オーバーする原因!予算オーバーしない工夫!我が家を例に解説♪

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予算オーバーする原因!予算オーバーしない工夫!我が家を例に解説♪

我が家は 注文住宅 で実際に計画中で、数日後に着工開始です♪

計画していく中で【予算】て各家庭で違うわけですが、そこを勉強している中で予算オーバーする人が多いというのをよく見かけました!

実際に大きく予算オーバーしてしまったという友人もいます。

なので我が家は原因を考えながら計画していきました( ;∀;)

実際に家づくり計画を進めていく中で、確かに普通に計画していくと、

RYUSEI
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こりゃ確かに予算オーバーするなー

と感じた部分が何個もあったので、今回はそこを書いていきたいと思います♪

そして我が家が自分達の予算内で計画できるように工夫したことも書いていきますので

・予算オーバーで理想の家づくりが出来ない

・打ち合せのたびに金額が上がって計画が嫌になってくる

という人が少しでも少なくなると幸いです(^_-)-☆

最初からこういったところを把握できていれば全然違ってくると思います。

参考になればと思います♪

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注文住宅で予算オーバーする原因

家を建てる予算は、各家庭でいろいろ先のことも加味して一生懸命考えだした金額だと思います。

そんな頑張って導き出した予算を超える原因とはなんなのか?

そこを意識して打ち合わせしてきた中で実際に家づくりで予算オーバーする要因だと感じた部分は大きくみてここです( ;∀;)

・自分達の家族構成や年収に合った大きさの家じゃない

・実際には不必要なスペースを 間取り 決めのときに取り入れすぎてしまって坪数が増えていく

・住設(住宅設備) の選定の際に、グレードアップや必要ないオプションをつけまくってしまう

建材建具 のこだわりが強くなりグレードアップしてしまう

・デザイン性にこだわるあまり、凹凸の多い外観や間取りになる

・土地選びが理想100%で土地の値段が高い

・自分達の家族構成や年収に合った大きさの家じゃない

やはりだれしも立派な家を建てたいというもの。必要以上の大きさの家になってしまいがちです(‘_’)

ですが冷静に考えて、必要以上の大きさにすると当然ですがその分、金額は上がります。

自分達の年収や家族構成で家の大きさは計画するようにしましょう( ;∀;)

計画していくうちに絶対的にこだわりがでてきます。自分達に合った大きさで少しでも金額をおさえて、その分を別のこだわりに充てていくのがおすすめです(^_-)-☆


節約意識★★★★★

・実際には不必要なスペースを間取り決めのときに取り入れすぎてしまって坪数が増えていく

間取りを決めていく上で、いろいろな仕様やおしゃれな空間を知っていくことになります。

例えば今流行っている スキップフロア など、実際はライフスタイルで必要ないのに採用してしまったり、将来を見据えすぎて使わない部屋数、スペースを広くとりすぎてしまったり。

間取りの段階で、将来の事を考えるのはめちゃくちゃ大事ですが、必要以上の取り入れは金額が上がるし、デッドスペース、掃除などの手間が増えるだけになる可能性がありますので注意です( ;∀;)実際に我が家は無駄なスペースが最初の段階でめちゃ多かったですが、冷静に見直して極力無駄のない間取りをこころがけた結果それだけでだいぶ安くなりました(^_-)-☆


節約意識★★★★ 

・住設(住宅設備) の選定の際に、グレードアップや必要ないオプションをつけまくってしまう

住設は生活していく上で必須なものです。なのでこだわりが強くでてしまう部分のひとつ。

さらにメーカーさんの見学にいくことになるんですが、便利な機能やデザイン性アップのオプションがとにかくいっぱい( ;∀;)

誘惑だらけです(笑)

自分達のライフスタイルをしっかり見て、それは本当に必要なのか見極めながら検討していく必要があります。

事前に HM さん選びの時点で各HMさんごとの標準仕様がどのくらいのグレードなのか確認しておくのもひとつの工夫かもしれませんね(^^♪


節約意識★★★ 

・建材・建具 のこだわりが強くなりグレードアップしてしまう

打ち合わせの大半を占めるのがこの建材・建具の選定。

ここの選定をする頃には、結構な理想やこだわりが出てる頃かと思います( ;∀;)

最初の見積もり金額の範囲内の建材・建具だと、機能性が足りない、物足りないと感じる可能性があるかも。

こだわりがあるからといって、すべてグレードを上げてしまうと、当然それだけで金額が上がりますのでバランスを考えてこだわる部分と標準でもいい部分と精査して決めていきましょう( ;∀;)

ちなみに我が家はこだわっていろいろ足した結果、100万円以上あがってます!

もちろん他で削って予算内です(^_-)-☆

節約意識★★★ 

・デザイン性にこだわるあまり、凹凸の多い外観や間取りになる

やはり夢のマイホームは、デザイン性やこだわりの詰まった家にしたい方多いと思います。

最近の家はめちゃくちゃお洒落な家が多いので、そこを追求するあまりかっこいい外観にするために凹凸が多い家にすると、多い分だけ建築費が上がります。

外観も室内も角が増えると、構造が複雑になるので金額があがるんだそうです。

シンプルな外観でもお洒落にする工夫もできるし、間取りもシンプルな方が住み心地は、よくなるかもしれませんよ(^_-)-☆


節約意識★★

・土地選びが理想100%で土地の値段が高い

家は土地で生活環境が決まります。

ここもめちゃくちゃ大事で、自分達の理想100%に近づけていきたいところですが、妥協できる部分まで取り入れて土地価格が相場よりかなり高い、予算に対して高いと当然ながら建築費用はその分削らないといけません。

土地で予算の割合が多いと、後から理想の家づくりのときに充てれる金額も減るので、後々どうしてもゆずれないものが出てきたときに予算オーバーということになりかねないです。

土地探しも建築費まで視野にいれながらいい塩梅で探していきましょう( ;∀;)

RYUSEI
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土地探しに関してはこちらを参考にしてください♪


節約意識 ここに関しては各家庭の優先順位次第です( ;∀;)

注文住宅で予算オーバーしないための工夫

我が家はこだわりまくって、住設・建材・建具のグレードアップやオプションをつけまくってます。

画像の2,の追加工事がオプションなどで上乗せした金額です( ;∀;)

結構がっつり上乗せしてしまいました・・・

でも予算内♪

実際に我が家も工夫して予算内で収まりました♪

RYUSEI
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我が家のこだわりや住設のグレード、オプション類の紹介や解説は別記事で書いていきますね(^_-)-☆

紹介した”予算オーバーする原因”で超える可能性がでてくるわけですが、工夫次第ではいろいろこだわっても予算内でおさめられるようにすることはできます♪

我が家が工夫したことを上の画像も含めて紹介していきますね(^_-)-☆

最初の段階で100~200万円少ない金額を予算として伝える

初めてHMさんや工務店さんに行った際に自分達の予算を伝えるんですが、我が家はそこで少なめに予算を伝えました。

本来の予算3000万円⇒2800万円 

200万円少ない金額で予算を伝えてます。

営業の方は自分達が伝えた金額に合わせてプランニングしてくれますので、本来の額よりも少し余裕をもって伝えることで、その時点で余裕のあるプランを練っていくことが出来ます♪

・最初は分からないことだらけなので、こだわりなどないかもしれません。

ですが計画していくうちにこだわりが出てくる可能性高いです!

計画していくうちに自ずと調べたり勉強しはじめると思うので理想やこだわりが強くなっていくと思います( ;∀;)

一生モノの買い物なので当然ですかね♪

そして、とにかく金額があがるような誘惑が計画していく中でたくさん待ってます(笑)

”最初の段階で100~200万円少ない金額を予算として伝える”

ここをするだけで、自分達に合った大きさや無駄のない家づくりができるんじゃないかと思ってますので是非やってみてください(^_-)-☆

少ない金額での提案で本当に満足いかなければ、少しづつ金額を上げて提案してもらえばいいだけの話なので、最初からMAXの予算で伝えないようにしましょう!

MAXのプランを受けたあとに、予算オーバーしそうだからといって金額を下げてプランしなおしてもらうと、最初にMAXで出してもらったプランと見比べることになるので、その時点で妥協したような感覚になるだろうし、それ以下にしたくないという感情がでてくる可能性が高いですよ( ;∀;)

結果、”予算オーバーして進めていく”

ということにつながっていくかもしれないので注意です。

逆算していくことがキモだと我が家は思っています♪

こだわり箇所の優先順位を意識して家づくり計画をする

最初に金額があがる原因をお伝えしました。

注文住宅で予算オーバーする原因
  1. 自分達の家族構成や年収に合った大きさの家じゃない
  2. 実際には不必要なスペースを 間取り 決めのときに取り入れすぎてしまって坪数が増えていく
  3. 住設(住宅設備) の選定の際に、グレードアップや必要ないオプションをつけまくってしまう
  4. 建材・建具 のこだわりが強くなりグレードアップしてしまう
  5. デザイン性にこだわるあまり、凹凸の多い外観や間取りになる
  6. 土地選びが理想100%で土地の値段が高い

注文住宅で家づくりの計画をたてていくとどうしても理想やこだわりが強くなってくると思います。

全部をあきらめる必要はありません。

要は”予算内でどの部分にお金をかけてこだわるか”

あれもこれもは無理かもしれませんが、金額をおさえてほかに充てれれば、こだわった家づくりが出来ます(^_-)-☆

上の予算オーバーする原因のほとんどは、逆に言えばこだわりポイントでもあります( ;∀;)

だからこそ全部我慢してしまうとそれこそ本末転倒( ;∀;)

こだわりのない、自分達の理想とはとおい家になりかねないので、優先順位を決めましょう♪


ちなみに我が家の場合1,5,6.はしっかり考えておさえました!

その結果、3,4,の部分でがっつりお金をかけても予算内で済んでます(^_-)-☆

RYUSEI
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住設・建材・建具のグレード・オプションで約130万円上乗せしてますからね(笑)

我が家の予算オーバーしないため意識度と詳細はこんな感じです♪

節約意識我が家の場合
1,家の大きさ100%無駄のない、家族構成と自分達の収入にあった大きさの家にしてます
2,坪数増加60%最初から無駄のない坪数だったので、約1坪だけ増えました
3,住設の選定10%グレードあげたし、オプションつけまくってます♪
4,建材建具10%この中でもお金をかけるとこは選びましたががっつりこだわりました♪
5,凹凸70%シンプルな構造を心がけて角が少ない家になってます
6,土地選び80%理想の土地から少し妥協して土地代をおさえてます

外構はHMでお願いせず外注でお願いする

上の画像であるように我が家は外構費を組んでますが、ここも最初で余裕をもって組んでもらってます。

ここでも少しだけ余裕のある計画のためにそうしました(^_-)-☆

そしてその金額で建築の計画をたてながら、外構は別で探してお願いします。

節約につながる可能性が高くなります♪

HMさんでそのまま外構も一緒に計画すれば外構まで全てのプランニングをしてもらえて楽ですが、実際HMさんで外構を頼むと割高になる可能性大です。

別で計画したり外構屋さんにも出向いたりしないといけないので手間はかかりますが、そのひと手間で何十万円も安くなる可能性があるので頑張って動きましょう(^_-)-☆

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まとめ

そもそも最初の予算を決めるのも一苦労です(‘_’)

収入に対して、いろんな支出があるわけで、これから発生する住宅ローンの月々の支払がいくらまで許容範囲なのかを考えていくわけです。

そして35年先のことなんて正直想像しずらいですよね。

でもそこを考え抜いて頑張って考えた予算をオーバーして月々の支払いが増え、せっかく手に入れたマイホーム生活が苦しくなるなんて悲しすぎます((+_+))

なので、しっかり決めた予算で工夫して自分達の理想やこだわりを詰めたマイホームを手に入れましょう(^_-)-☆

RYUSEI
RYUSEI

最後まで読んでくださってありがとうございます♪

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