注文住宅で家づくり!リビングを広くみせる方法をご紹介【5選】♪

役立つ知識

マイホームを購入するときにだれもが、広くてかっこいいリビングって想像するんじゃないでしょうか♪

広いリビングを作る方法として、一番手っ取り早いのはもちろんそのまま広さをしっかり使って実際の広いリビングにしてしまうこと。

RYUSEI
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資金があるなら、迷うことなく我が家もそうします( ;∀;)

ですがいち会社員の僕の年収では、限られた大きさで家を建てることになります。

ほとんどの方がそうではないでしょうか(‘_’)

限られた土地の広さに限られたスペースの建物をつくっていく。

その限られたスペースに各部屋、浴室、トイレやキッチンなど

必要な設備もいれていきつつ、理想やこだわりも盛り込んでいきます♪

そういったバランスも考えていく必要があるので”広いリビング”というのは、

意外と実現するのが難しい場合が多いかも((+_+))

すでに間取りを考えていて、リビング以外にスペースをとっており、リビングが狭くなってしまっているという方もいるのでは?

今回はそんな方の為に広いリビングにみせる方法をご紹介していきます♪

そんな方法を我が家的に【5選】に絞ってご紹介します♪

RYUSEI
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我が家のこだわりでもあったのでめちゃ調べまくりました( ;∀;)

参考になれば幸いです(^_-)-☆

  1. これからマイホームを注文住宅で家づくりをする方でリビングを広くしたい方
  2. すでに間取りを考えていて、リビング以外にスペースをとっており、リビングが狭くなりつつある方
  3. マイホームを購入したくて施主力をあげる勉強中の方
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広いリビングのメリット・デメリット

まずは大前提に”広いリビング”にすることでいろいろメリットとデメリットがあります。

そこをしっかり加味して検討していきましょう(^_-)-☆

我が家的に特に感じた部分を抜粋して紹介します♪

RYUSEI
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我が家の判断材料になった部分も含んでます(^^)/

広いリビングにすることで得られるメリット

  • 家族間での”コミュニケーション”がとりやすくなる
  • 開放感があって気持ちよく過ごせる
  • ライフスタイルの変化に対応する十分なスペースになる
  • ひとつの空間でそれぞれのパーソナルスペースを確保できる
  • 友人などを招きやすい
・家族間での”コミュニケーション”がとりやすくなる

我が家も家族間でコミュニケーションをしっかりとれるように出来る限り広くしました。

後述しますが広くみせる方法も組み合わせて広いリビングを実現できるように努力しました( ;∀;)

・開放感があって気持ちよく過ごせる

一番長く過ごすスペースといっても過言じゃない部分が気持ちよく過ごせるのは最高ですよね(^_-)-☆

・ライフスタイルの変化に対応する十分なスペースになる

例えば人数が増えて大きなソファーや家具にかえたりするときなど柔軟に対応できますね♪ 

・ひとつの空間でそれぞれのパーソナルスペースを確保できる

それぞれ時間をひとつの空間で分けて過ごせるスペースがあればリビングにいる時間も必然と増えますよね♪

・友人などを招きやすい

友達など来て、宴会騒ぎもできちゃいますよね(^_-)-☆自慢だってできちゃうかも( ;∀;)(笑)

広いリビングにすることのデメリット

  • 空調効率の低下
  • 他の部屋などのスペースが確保できない可能性がある
  • 掃除が大変になる
  • リビング内の一部がデットスペースになる可能性がある
  • 窓なども増える可能性が高くなるので、その分外からの目線が気になる
空調効率の低下

広い分窓の数が増えたり、窓の面積も大きくなりがち。結果、冷暖房のききが悪くなる可能性がでてきます。

改善方法:窓やカーテン、エアコンなどの性能、家自体の断熱性をあげるなどの方法があります。

他の部屋などのスペースが確保できない可能性がある

リビングにウエイトを置きすぎて、他の部屋などが狭くなる可能性があります。

RYUSEI
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我が家はまさにこの状態になってバランスを見直しました(笑)

改善方法:他の部屋など全体のバランスを見ながら間取りを考えて、そこからリビングを徐々に広くしていくといいかもです( ;∀;)

掃除が大変になる

広くなることで、当然掃除する範囲は広くなります。

改善方法:最近のお掃除ロボットのルンバなどは性能がかなり良くなってきているので活用しましょう

リビング内の一部がデットスペースになる可能性がある

自分達にあった広さじゃなければもちろん使わない空間がでてくるかも(‘_’)

改善方法:家具の配置などの工夫や、他のスペースとして活用するなどで改善できます。

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例えば、在宅ワークやお子さんの学習スペースは目の届くリビングにするなどでスペースを有効活用する方法で問題は解決できます♪

・窓なども増える可能性が高くなるので、その分外からの目線が気になる

広いリビングにすることで、窓も大きくしたいし数も増やしたくなるかも( ;∀;)

そうなると外から丸見えで常にカーテンをしている状態なんてことも。

改善方法:無駄な窓を設置しない、窓の配置を高くする、外に庭やフェンスで仕切りをつけて見えにくくするなどの方法があります♪

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だれもが広いリビングにしたいと考えるかもしれませんが、費用もかかるしデメリットもありますので、よく考えて計画する必要があります。

広いリビングにみせる方法【5選】

すでに間取りを考えていて、リビング以外にスペースをとっており、リビングが狭くなってしまっている場合でもリビングを広くみせる方法があります。

我が家はとにかく限られたスペースでリビングを広くする方法を模索まくりました( ;∀;)

結果、いろいろ方法がありました( ;∀;)

各家庭にあっていて、自分達の好みに合ったものがあれば参考にしていただけたらと思います(^^♪

天井を高くする おすすめ度 ★★★

天井を高くするというめちゃくちゃ王道パターン!

天井を高くするだけで、かなり広く感じることができます。

その方法もさまざま♪

こんな感じ(^_-)-☆

平屋の場合

・純粋に天井の高さをあげる(化粧梁といって梁をむき出しにして、高さと立体感をだす方法もあります♪)
・天井に勾配をつけて高くする勾配天井
スキップフロア といって二階ではない中二階を設けて吹き抜けにする

二階建ての場合

・二階の一室を削って二階までの吹き抜けにする

天井をあげることで開放感とお洒落さが増します♪

広くみせるための人気の方法なので是非検討してみてください(^^)/

ダイニングとリビングの高さをかえる  おすすめ度 ★★★

構造的に天井を高くできない二階建てなら、構造上のできる限りでリビングをできる高くして、ダイニングの天井を低くするというパターン。

実際はリビングをそんなに高くできなくても、多少の変化でも高くみえる演出ができ、その結果広い空間に見せることができるみたいです(^^)/

これなら予算的にも優しいし、たくさんの部屋が必要だったり空調効率を懸念して吹き抜けを採用できないご家族の家でも採用できて、コスパのいい”広くみせたリビング”ができそうですね(^_-)-☆

床の一部を下げるダウンフロア おすすめ度★★

天井を高くできないなら、床の一部を下げる ダウンフロア というパターンもあります♪

リビングの一部の床を下げることで、天井を高くするのおと同じく視覚的に開放感ができて、広くみせることができる感じです(^^)/

段差ができるということで開放感は得られますが、お子さんがいる家庭や、ご年配のいる家庭はバリアフリー的に厳しかったりしますし、掃除もしにくいなどのデメリットがあります。

そこも加味して採用する必要はあります( ;∀;)

天井を低くして、壁などをなくす おすすめ度 ★

これは調べた中でも意外な方法だったのですが、天井をあえて低くして、壁をなくし、横の奥行を際立たせて広くみせるというパターン。

リビングの窓を大きくして、窓ギリギリまで低くすることで外と中との境目をボカしつつ、横の壁などを極力減らす必要があるので、なかなかのお洒落思考で高等技術すね( ;∀;)

リビングから見える外構や庭に自信があったり、予算に余裕があるならいいかもしれません♪

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意匠性というかセンスが問われますね( ;∀;)

最近の家はお洒落な家が多いので一応書いときます( ;∀;)

間接照明などの照明を工夫して広くみせる おすすめ度 ★★★

間接照明で空間を広くみせる演出ができます(^^♪

照明の明かりを使って、空間の奥行を際立たせることで、視覚的に広く感じさせることができる感じです♪

例えば、間接照明で天井の高さを奥まで見せる事でより高さを演出できますし

テレビの裏やカウンターの裏などに間接照明で照らしてあげるなど、本来物の裏などのデッドスペースを奥行として視覚的に広くみせることができるので、是非検討してみてほしいです♪

照明で広くみせる工夫としては、最初の照明計画の段階からできるものと

すでに間取りが決まっていて着工が始まっている方でも、別売りのインテリア照明などでもできることなので自分達の今の状況に合わせて採用できるのが最大のメリットですね(^_-)-☆

我が家は”建築化照明”といって間接照明を入れ込むために壁にくぼみを加えて作ってもらいます( ;∀;)

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もちろん設計から変えていくので費用はかかってきます(‘_’)

是非自分達の状況に合わせて、担当の方に相談してみてください♪

おまけ

他にもいろいろありました。

触れる程度でご紹介♪

  • リビングから見える扉をハイドアにする
  • カーテンの位置を窓より高い位置から垂らす
  • テレビ台などの家具をスタイリッシュな物にして、スペースを節約する
  • 天井の壁紙の色などをかえたりして、広く見える配色を考える
リビングから見える扉をハイドアにする

扉などの高さを出すことで、視覚的にその空間自体が広く見えてしまうという不思議な感覚でした( ;∀;)

カーテンの位置を窓より高い位置から垂らす

ハイドアと同じ原理です。窓自体が上までの大きい窓にかえると開放感があって”広いリビング”に一役かってくれますが、費用がかかるので、厳しいという方にはちょっとした工夫で効果ありなのでおすすめです!

テレビ台などの家具をスタイリッシュな物にして、スペースを節約する

テレビ台など大きくするとその分スペースを使う上に、その裏はデッドスペースになります。照明でカバーもいいですし、台自体をスタイリッシュにするのもいいかもしれません。

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我が家は友人の家で発見した掘り出し物のテレビ台を採用して購入します♪

スペースの節約に役立てますし、かっこよくていい感じです。

好みもありますので、一応紹介だけ♪

天井の壁紙の色などをかえたりして、広く見える配色を考える

素人では限界がありますので、コーディネーターさんなどとの打ち合わせの時に相談してみるといいかもです。

壁紙のセンスは僕は自信がないので、アドバイスもらいながら検討中です( ;∀;)w

広いリビングづくり 我が家の場合

我が家のテーマ

家族間でのコミュニケーションを大事にした家

家族間でのコミュニケーションを大事にした結果、

手段として”広いリビング”を軸に間取りを考えていきました(^^)/

我が家の注文住宅は平屋で約30坪とそんなに大きい方ではありません( ;∀;)

坪数があればもちろんそのまま広くしてしまうのが早いのですが、我が家の場合はそうはいきません。

そんな中で、家族間でのコミュニケーションが取れるようにいろいろ考えまくりました( ;∀;)

出来る限り無駄なスペースをなくして、リビングに特化した感じの間取りです( ;∀;)

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まとめ

いかがでしたか?

これから家づくりをする方はこういった手段を知っているだけでも、担当の方と少し深い会話、計画ができてきます。

選択肢の引き出しを増やしておくのも必要です(^_-)-☆

他にもたくさんの勉強をしていく必要がありますが、

実際に費用をかけてリビングを広くするという決断をする前に、いろいろな工夫をしてみるのもいいかもしれませんね(^_-)-☆

RYUSEI
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最後まで読んで下さってありがとうございます♪

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