注文住宅で家づくり!契約の種類について!

着工前

我が家は無事にマイホームが完成して快適な生活をおくっています♪

注文住宅で家を計画して建てたのですが、決める事も多くとても大変です。

そして契約の種類もたくさんありました。

今回は注文住宅でする契約についてまとめてみました。

これから家づくりをする方の参考になれば幸いです。

注文住宅の主な契約の種類

注文住宅で家を建てるとなるといろんな契約を交わすことになります。

我が家をもとにあげるとこんな感じになりました。

  • 住宅会社との仮契約
  • 工事請負契約
  • 住宅ローンの事前審査
  • つなぎ融資の契約
  • 土地購入契約
  • 建築確認申請
  • 建築工事請負契約
  • 住宅ローンの契約

順番にご紹介していきます。

住宅会社との仮契約

仮契約は申込者が他の注文住宅会社と契約をさせないために契約するものになります。

仮契約は注文住宅会社側のリスクを減らすものと覚えておきましょう。

※とにかく仮契約を進めてくる営業マンが少なくないみたいなので、容易に申し込むことだけは無いように気をつけてください!

仮契約してもいつでもキャンセルできる特徴があります。

ただしキャンセルをするとキャンセル料がかかる場合がほとんどです。

申し込みの際に”申し込み金”を払うケースが多いのですが、返金される事がないみたいです。

トラブルを避けるために仮契約であっても確認と注意が必要になります。

仮契約ですと「仮契約書」「建築申込書」と記載されている書類が多いです。

工事請負契約

本契約の場合は”工事請負契約書”というの書類に署名捺印をします。

住宅会社との契約は二回あるので混同しないように気を付けてください。

法的拘束力の有無も変わってきますので、あらかじめ把握しておきましょう。

工事請負契約書には工事代金や工事場所、工事請負契約約款などを明記して添付する義務があります。

”工事請負契約”を交わした後にキャンセルをする場合は、建築費用の10%程度かかる可能性があります。

契約前に取り決めなどがあるかと思うのでしっかり確認をしておきましょう。

住宅ローン事前審査

注文住宅を検討するときに最初にすることは住宅ローンの事前審査です。

審査に通らないとマイホームの夢も遠くなってしまいます。

用意しておいたほうがいい書類はこんな感じでした。

  • 本人確認書類
  • 住民票・印鑑証明
  • 源泉徴収・確定申告書
  • 住宅ローン借入申込書
・本人確認の書

本人確認には運転免許証、健康保険証、パスポート、マイナンバーカードなどは原本を持参します。

・住民票・印鑑証明書

住民票や印鑑証明書は自分が住む市役所で所得できます。

近年、マイナンバーカードを取得し登録している場合はコンビニエンスストアなどで取得できます。

・源泉徴収票・確定申告書

源泉徴収書は申込書の年収を確認するのに必要です。

金融機関により過去3年分の源泉徴収票や確定申告書が求められることもあるみたいです。

・住宅ローン借入申込書

住宅ローン申込書は、金融機関により違いますが記載する内容はだいたい同じになります。

つなぎ融資の契約

我が家はつなぎ融資というものを注文住宅で家を建てることになってから知りました。

聞きなれない言葉の方も多いかと思うので別記事で詳しく書いています。

注文住宅は住宅ローンと【つなぎ融資】が必要!?分かりやすく解説♪

RYUSEI
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気になる方は是非ご覧ください♪

土地購入契約

注文住宅で家を建てるための土地を購入する契約になります。

土地を所有している方は良いですが、土地から購入する方が多いのではないでしょうか。

土地は一点もので購入するにあたって失敗してしまう可能性もあり大変です。

大変な土地選びに関する記事はこちらで書いてます。

土地探しから始まる注文住宅!探す方法と基礎知識!我が家を例に♪

RYUSEI
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最初の難関でもある土地購入!

気になる方は是非ご覧ください。

建築確認申請

建築確認申請とは、家など建築をする際に行政に必要書類を提出してさまざまな建築基準に適合しているか確認をしてもらうものになります。

建築主である自分達が申請者になるんですが、さすがに専門的な知識のもと申請を行うので、建築会社や住宅会社の方に代行してもらうのが一般的です。

RYUSEI
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我が家ももちろんやってもらいました♪

準備するものに関しては手数料や委任状などお願いした住宅会社の方の指示のもと必要書類をそろえてください。

”建築確認申請”をした後は基本的に間取りの変更が出来ないので、間取りが確定してからする申請になります。

建築工事請負契約

“建築請負契約”=本契約です。

すべての計画が決まって住宅会社や工務店に建築をお願いするための契約です。

本契約をすると基本的に後戻りはできません。

しっかり重要事項などに目を通しておきましょう。

本契約の際は出費が必要になります。

収入印紙代は必ず手出しで必要になります。

契約金・手付金といったものも住宅会社によって必要な場合があります。。

金額などは住宅会社によって違ってきますので事前に確認しておきましょう。

住宅ローンの契約

ほとんどの方が住宅ローンを組んで家を建てるかと思います。

住宅ローンの基本的な事は別の記事で詳しく書いていきますので興味のある方はご覧ください。

注文住宅の場合、住宅ローンとは別に”つなぎ融資”が必要になるので、聞きなれない方はつなぎ融資についても頭にいれておきましょう。

注文住宅は住宅ローンと【つなぎ融資】が必要!?分かりやすく解説♪

この”つなぎ融資”で結構手数料がかかってしまったりするので、しっかり金融機関を確認する必要があります。

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おわりに

人生に一度の買い物で金額も大きいです。

契約などの種類もたくさんあって大変ですが、少しでも知識を身につけて抑えれる手数料があったり手間を軽減できたりするかもしれません。

少しでもお役立て出来ていたら幸いです。

難関がたくさんありますが、乗り切って夢のマイホームを手にいれましょう♪

RYUSEI
RYUSEI

最後まで読んでくださってありがとうございます♪

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